2025年12月9日 – 東京 – 現在、一部報道等で取り沙汰されております React の脆弱性(通称「React2Shell」、CVE-2025-55182)につきまして、弊社製品・サービスへの影響を調査いたしましたのでご報告申し上げます。
結論より申し上げますと、弊社製品・サービスにおいて本脆弱性の影響はございません。
2024年9月12日 – 東京 – ニューメリカルテクノロジーズ株式会社は、日本生命保険相互会社が2018年に導入したNtInsight® for ALMをNtSaaS® for ALMへ移行しました。
同社では、ERMの高度化や中長期の資産運用計画の策定にあたってニューメリカルテクノロジーズのALMシステムを活用しています。
2017年3月23日 – 東京 & シンガポール – ニューメリカルテクノロジーズは、日本IBMのクラウドサービスBluemixを基盤とした新サービスNtInsight® on Bluemixを開始します。また、リスク管理業務におけるクラウド利用をテーマに、当社鳥居がIBM Watson Summit 2017への登壇を予定しています。
2016年3月9日 – ニューメリカルテクノロジーズでは、『当社システムのマイナス金利対応について』に記載の通り、マイナス金利対応を進めています。すでに当社製品をご利用頂いているお客様については、原則当社負担にて、最優先で対応致します。
2016年2月17日 – 1月29日に日本銀行は「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入を発表、2月9日に日本の長期金利が初のマイナスとなり、2月17日には無担保コール翌日物もマイナス金利となりました。昨今の市場環境を鑑み、ニューメリカルテクノロジーズでは、以下の方針にて、マイナス金利対応を進めていきます。
2016年1月6日 – NtInsight®は銀行のストレステストをサポートするソリューションです。日銀から『金融システムレポート別冊「マクロ・ストレス・テストのシナリオ設定について」』が公表されるなど、リスクアペタイト・フレームワークにおけるストレステストの活用が求められています。
2015年8月14日 – ニューメリカルテクノロジーズは、バーゼル委員会から発表された市中協議文書『実効的なリスクデータ集計とリスク報告に関する諸原則』(BCBS239)の主要な要件に対応したデータベース及びソフトウェアソリューションを提供します。
2015年6月26日 – 6月8日にバーゼル委は、 IRRBB への監督強化、自己資本の積み増し等の提案を含む、市中協議文書「銀行勘定の金利リスク」を公表しました。弊社の提供する ALM システム ( NtInsight® for ALM ) は、提案された主要な要件に対応可能となっています。
2015年3月 – 東京 – 全国共済農業協同組合連合会様に NtInsight® をご採用頂きました。
2014年3月6日 – 東京 – 本日ニューメリカルテクノロジーズ株式会社は NtInsight® for OpRisk 最新版 8.2.6 をリリースしました。NtInsight® for OpRisk は先進的計測手法(AMA)の1つである損失分布手法(LDA)によってVaR算出を行うオペレーショナル・リスク管理システムです。